2013年8月16日金曜日

Caps LockキーをCtrlキーに変更する方法

Ctrl キーって、本来は Caps Lockキーの位置にあってくれると、押しやすくてすごくいいですよね!Windows 8.1でも従来のWindowsと同じ方法で、Caps LockキーをCtrlに変更することができました。

Caps LockキーをCtrlキーに変更する

Caps Lockキーは、ほとんど殆ど使わないので潰しちゃいます。
  • Caps Lockキー ⇒ 左Ctrl に変更
  • 左Ctrl ⇒ 左Ctrl のまま

ファイル名を指定して実行(Win + R) から regedit でレジストリエディターを起動


以下のレジストリを開く
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout
※このとき、Keyboard Layouts という紛らわしいキーも同じ階層にあるので注意


右側のペインで、右クリックから「新規」>「バイナリ値」


新しいバイナリ値 (REG_BINARY) が作成される


バイナリ値の名前を「Scancode Map」に変更する


値のデータに以下のコードを入力する
00 00 00 00 00 00 00 00
03 00 00 00 1D 00 3A 00
3A 00 3A 00 00 00 00 00

実際の入力画面は以下の通り:


これで、あとはWindowsを再起動すれば有効になります。

めでたしめでたし。